「子供が生まれたタイミングで車を買い替えたいけど、どのグレードが良いの?」 そんなファミリーに今、商用バンとして有名なトヨタ・プロボックスが注目されています。
2020年以降の現行型は、手頃な価格・広い荷室に加え、安全装備や燃費性能が向上し、子育て世代にもぴったりです。
本記事では、現行型プロボックスの主要グレードの特徴を比較し、ファミリーにおすすめのモデルを分かりやすくご紹介します。
現行型プロボックスのグレード一覧
- Gグレード: 最もシンプルで低価格な基本グレード。必要最低限の装備で維持費重視。
- GXグレード: ハイブリッド車のエントリーモデル。燃費重視で価格も抑えめ。
- GLグレード: ハイブリッドの標準仕様。快適装備がバランス良く整う中間グレード。
- Fグレード: 快適性を重視した最上位グレード。家族乗車に最適。
グレード別比較表
グレード | 燃費性能 (WLTC) | 安全装備 | 快適装備 | 新車価格(税込) |
---|---|---|---|---|
G (ガソリン) | 約16.6km/L | Toyota Safety Sense 標準 | 前席パワーウィンドウ、マニュアルエアコン | 約152.9万円~ |
GX (ハイブリッド) | 約22.6km/L | Toyota Safety Sense 標準 | 前席PW、オートエアコン | 約182.8万円~ |
GL (ハイブリッド) | 約22.6km/L | Toyota Safety Sense 標準 | 前席PW、オートエアコン、リアワイパー | 約200万円~ |
F (ガソリン/HV) | ガソリン: 約15km/L HV: 約22.6km/L | Toyota Safety Sense 標準 | 全席PW、オートAC、後席ヘッドレスト | ガソリン: 約177.7万円~ HV: 約205.2万円~ |
ファミリーにおすすめのグレードは?
子育てファミリーが選ぶなら、総合的に「Fグレード」がおすすめです。
- 全席パワーウィンドウ、後席ヘッドレストなど後席の快適性が高い
- オートエアコンやバックモニターがあり、使いやすい
- 荷室も広く、チャイルドシート+荷物にも余裕
一方、コストパフォーマンス重視なら「GXグレード」が有力です。
- 燃費が良く(約22.6km/L)、オートエアコン付き
- 後席快適性は簡素だが、短距離・街乗り中心なら十分
- 価格もハイブリッド車としては手頃
まとめ
プロボックスはグレードによって装備内容が大きく異なりますが、どのモデルもToyota Safety Senseが全車標準装備され、安全面では安心です。
「低価格・広い車内でとにかく維持費を抑えたい」ならGやGX、 「家族で快適に長く使いたい」ならFグレードがおすすめです。
ライフスタイルに合わせて、最適なプロボックスを選んでください!
次回は「プロボックスをファミリー仕様にするカスタムアイディア」をご紹介予定です。ぜひチェックを!
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