トヨタ・プロボックスはもともと商用バンとして知られる車ですが、その積載性と実用性の高さから、近年は子育てファミリーにも人気です。特に2020年以降の現行型は安全装備が充実し、価格も手頃でカスタムベースとしても優秀です。
今回は「通勤」「レジャー」「長距離旅行」など幅広く活用したい赤ちゃん連れファミリーに向けて、プロボックスをより快適で使いやすくするカスタムアイディアを、外装・内装の2つの視点で紹介します。
外装カスタム:見た目と実用性を向上!
タイヤ交換・インチアップ
- 純正の商用車用タイヤを、乗り心地の良い乗用車用タイヤに交換
- 15インチホイールにインチアップすると、見た目もスタイリッシュ
- おすすめ:エンケイ、レイズのホイール+ブリヂストンREGNOタイヤ
- 予算目安:ホイール+タイヤ4本セットで約6〜10万円
ルーフキャリア・ルーフボックス
- 収納力UPに便利!ベビーカーやレジャー用品を載せられる
- おすすめブランド:THULE、INNO、TUFREQ
- 予算目安:ルーフキャリア2万円前後、ルーフボックス3〜7万円
ボディカラー変更・ラッピング
- 商用車感を脱却!おしゃれなSUV風カラーに全塗装やラッピング
- オールペイントの相場:20〜40万円
- ラッピングの相場:部分施工で数万円〜、全面施工で30万円前後
- 人気色例:ジャングルグリーン、アーバンカーキ、マットグレー
内装カスタム:赤ちゃん連れに優しく快適に
赤ちゃん向け便利アイテム
- チャイルドシート(ISOFIX対応回転式がおすすめ)
– Combi クルムーヴ:6〜7万円前後
– Joie ステディ:2〜3万円前後 - シートバック収納ポケット:カーメイト、ナポレックス製が人気(1,500〜3,000円)
- 日よけサンシェード:UVカット99%、1,000〜2,000円
掃除しやすいシートカバー・フロアマット
- シートカバー:撥水・防汚レザー調
– クラッツィオ:2万〜4万円程度 - フロアマット:水洗い可能、縁が立ち上がったトレー形状が◎
– YMT、FINE Parts製:8,000〜12,000円程度
長距離移動向け便利グッズ
- 追加ドリンクホルダー:1,000〜2,000円
- 後席モニター:アルパイン、KENWOOD製など(1万〜5万円程度)
- USBカーチャージャー:Anker製2,000円前後、急速充電対応
まとめ
プロボックスは工夫次第で、赤ちゃん連れファミリーにも最適な一台に生まれ変わります。
「外装カスタム」で見た目と積載力を強化し、「内装カスタム」で赤ちゃんや家族が快適に過ごせる空間を作ることで、日常の買い物からアウトドア、長距離旅行まで幅広く活躍できる理想のファミリーカーになります。
ぜひ今回のアイディアを参考に、ご自身のライフスタイルに合った一台に仕上げてください!
次回は「具体的なおすすめパーツ・アイテムリスト」をご紹介予定です。お楽しみに!
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